自律神経の乱れは背骨から?30〜50代女性が今すべきケア
この記事では、自律神経の不調と背骨の関係、心身を整える背骨の柔軟ケアを紹介します。
こんにちは、MINORI PILATESです。
季節の変わり目で感じやすいのが、病院に行くほどでもないけれど、なんだかすっきりしない不調。
- 身体は疲れているのに、布団に入っても眠れない
- 朝から頭が重く、やる気が出ない
- 肩こりや腰痛がいつもよりひどく感じる
これらは、いわゆる「不定愁訴(ふていしゅうそ)」と呼ばれるものです。
「年齢のせいかな」とつい放置してしまいがちですが、実はその不調、自律神経からのSOSかもしれません。
今回のコラムでは、自律神経と背骨の関係や、自宅でかんたんにできるエクササイズも紹介していきます。
自律神経の乱れは背骨から?

背骨は自律神経の通り道とも言われており、背骨の柔軟性が失われると、さまざまな不調を引き起こしやすくなります。
自律神経は、私たちが意識しなくても24時間休まず、呼吸や血圧、心拍など「生きるためのはたらき」をコントロールしてくれています。
しかし、背骨がゆがみ、背中周辺が固くなると、脳からの指令がスムーズに伝わらず、全身に不調として現れてしまうのです。
背骨のゆがみでわかる、あなたの不調サイン
背骨のゆがみが出ている場所は、特定の臓器や心身の不調サインと深くつながっています。
- 首に近い背骨(頸椎): 頭痛、肩こり、イライラ
- 背中の真ん中(胸椎): 胃腸の疲れ、呼吸の浅さ、肝臓などのはたらきが低下
- 腰の背骨(腰椎): 腰痛、足のむくみや冷え、便秘
背骨や背中の筋肉が柔らかくほぐれると、自律神経が本来のはたらきを取り戻し、心身の健康を支えてくれます。
姿勢と自律神経の深い関係を知ることで、毎日のセルフケアがもっと楽しくなりますよ。
身体を整えるヒントがたっぷり詰まったこちらの記事も、ぜひ読んでみてくださいね♪
自律神経を整える「やわらかい背骨」の作り方
呼吸に合わせながら背骨を丁寧に動かすことで、背中の筋肉をやわらげ、柔軟性アップに貢献します。
実際に背骨の柔軟性を高めるエクササイズを、動画で紹介します。
背骨は24個の小さな骨が積み上がってできています。
ピラティスでは呼吸に合わせながら、背骨をひとつずつ丁寧に動かしていくのが特徴です。
背骨をゆるやかな波線を描くように動かすことで、背骨周辺の筋肉も優しくゆるみ、神経の通り道が整っていきますよ。
MINORI PILATESだからできるケア
MINORI PILATESではあなたのお悩みに寄り添い、不調のない毎日をサポートします。
- 理学療法士監修の視点
例えば慢性的な腰痛も、単に腹筋を鍛えるだけでは解決しません。
身体のプロが、根拠に基づいてあなたの不調の根本原因にアプローチします。 - 「初心者9割」の安心感
実は、MINORIのインストラクターも「元々は運動が苦手だった」「身体の不調をきっかけにピラティスを始めた」というメンバーが多いんですよ。
身体が硬い不安や、運動への苦手意識もしっかり受け止め、お一人おひとりに寄り添います。
「こんな小さなこと相談してもいいのかな?」と思うような心配事も、ぜひ気軽に聞かせくださいね。
体験レッスンも随時募集中で、お得にお試しいただけますよ♪
ご予約はこちら↓↓↓
MINORI PILATESでは、定期的にエクササイズやイベント情報をアップしてます(^ ^)



